睡眠時の気になる症状
いびきや歯軋りなど、
睡眠時の気になる症状はたくさんあります。
しかし、眠っている間の症状なので、
自分では気が付かない人がほとんど。
病気かどうか判断できないような症状でも、
早期発見のきっかけになることもあります。
睡眠障害は、いろいろな症状があります。
睡眠自体の障害 睡眠時の行動
内面から来る睡眠障害 そのほかに分けられます。
睡眠障害…過眠症(ナルコレプシー)、不眠症、
睡眠時無呼吸症候群など睡眠そのものの障害。
睡眠時随伴症…むずむず脚症候群、夜驚症、
レム睡眠行動障害、夜尿症など睡眠時の行動。
内科・精神科が原因の睡眠障害…うつ病・パニック障害など
内科・精神科の病気が原因の睡眠障害。
そのほか…短時間睡眠、長時間睡眠など。
睡眠障害の自己分析をしてみませんか?
寝つきが悪い
眠っても途中で目が覚める、その後寝付けない。
家族にいびきがひどい、呼吸が止まっているといわれる。
眠っている間、体がよく動いている。
日中は眠いのに、夜は目が冴える。
どうです?
気になる人は要注意です。
