睡眠は人生のうち1/3~1/4を占める。
まして睡眠は人間の三大欲の一つである。
でもまだ分からないことは多いし、軽視されることもしばしば。
誰もが経験する「やることが多い」「仕事が残っている」
などは睡眠を犠牲にしている典型である。
その一方、精神的な理由や疾病に近い形で満足な眠りを
得られない「不眠症」に悩む人も多い。
自分自身が「不眠症」かどうか。
明らかに認識していなくとも、
実は「不眠症」だったという場合が結構あるらしい。
オールアバウトに出ていた不眠テストである。
一月に3回以上経験した数をカウントするという物。
1.寝つきが悪く、なかなか眠られなかった
2.夜間、途中で目が覚めた
3.希望する起床時刻より早く目覚め、それ以後は眠れなかった
4.昼寝を含めた総睡眠時間が足りなかった
5.睡眠時間の長さに関わらず、全体的な睡眠の質が悪かった
6.日中、気分が滅入った
7.日中の身体的および精神的活動が低下した
8.日中にも眠気があった
このチェックリストでの結果は次のように判断するらしい。
6つ以上……赤信号:早期に睡眠障害専門医の診察を
4つ以上……黄信号:不眠症の疑い。
まずは生活習慣や睡眠環境の見直しを
3つ以上……要注意:今のところは大丈夫。
ただしチェックした症状が重い場合など
はやはり専門家に相談を
普通には え??っと感じるところもあるが、気になるところが
あれば 是非 専門家に相談を。
