睡眠は脳を休ませるために必要です。
一般的には眠っている間に記憶を固定させたり
筋肉をリラックスさせる効果が知られています。
嫌なことや悲しいことがあったとき、
もう寝てしまえ!というのも、
脳を休ませて物事を良い方向へ導くのに効果的です。
では 質の良い睡眠とはどんな睡眠をいうのでしょうか。
短時間ですっきり目座めるときもあれば、
たっぷり眠っていたいときもあります。
それが目覚まし時計をかけて
無理矢理目を覚まそうとしたら、
すっごく不機嫌になってしまいます。
お昼寝やうたたねでも、
1.すぐに寝つけて
2.深い眠りで夜中に目が覚めない
3.眠る前と眠った後で、眠った後のほうが
すっきりしている
これが質の良い睡眠かなと思います。
睡眠時間
人によっては1日3~4時間で良いという人もいます。
なんとなく、短時間睡眠のほうが時間が有効に
使えるような気がします。
短時間睡眠
睡眠時間が6時間未満の人をいいます。
ナポレオンやエジソンや織田信長が有名です。
長時間睡眠
睡眠時間が9時間以上の人をいいます。
アインシュタインが有名です。
人には体温リズムというものがあります。
普通、よく眠れる人は日中体温が高く、
夜になると体温が下がります。
人は眠るとき、体温を低くして寝つきを良くします。
そして明け方に入って活動できるように
体温が上昇していきます。
体にはこうした体温リズムが備わっているのですが、
生活習慣の乱れなどで体温リズムが変化すると
睡眠障害など眠れない原因となってしまいます。
若い人に多い低体温も睡眠障害の原因といえます。
昼と夜に体温差をつけるのがポイントです。
